紀南抄6月21日付

2018-6-20

 FIFAワールドカップロシア大会の熱戦が続いており、日本代表も19日、第1戦を見事、勝利。選手たちの更なる活躍が期待される。
 サッカーに詳しくない私だが、この時期が来ると「ファン」になろうと努力する。周囲での会話のためとサッカーをこよなく愛する友人がいるからである。本当のファンからすれば、私など「にわかファン」と毛嫌いされるかもしれないが…。
 団体競技が苦手な私は小・中学生時代、野球部に所属。試合では1打席中にサインを数度も見逃し、勝手に盗塁してアウトになったりと、いつもチームの足を引っ張っていた。体育で行うバレーやバスケットでも同様だ。個人プレーが目立ったため、高校は個人競技を選んだ。
 社会人になり、会社という団体に所属する時点でチームプレーは絶対。暴走しないように心掛ける毎日である。しかし、同僚や上司にパスのミス(伝達忘れ)やボールの持ち過ぎ(原稿執筆に時間が掛かる)による迷惑もしばしば掛けてしまっているようす。ハットトリック的な活躍もしてみたいものだ。

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社説

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