紀南抄3月29日付

2019-3-28

 今年も早くも4分の1が過ぎた。年末の慌ただしさがつい先日のように思い起こされる。6月に35歳を迎え、「アラフォー」に差し掛かる。年齢を重ねるごとに月日の経過が早く感じられる。年齢を重ねて体力が落ちてきたのか、若かった時と比べて体が悲鳴をあげることが多くなった。新年度を迎え、部署内異動、転任、入学、入社など、大勢が新しい舞台で生活を始める。新生活に慣れてくると気持ちがだらけて怠けるという例が多く見られる。「初心忘るべからず」という言葉があるが、これを忘れてはいけない。私も肝に銘じなければ。
 新年度早々、本紙関係では選挙が続く。新宮市議選(4月14日告示)、和歌山・三重の両県議選(3月29日告示)、さらに三重県知事選(3月21日告示)がある。投開票日は、新宮市議選4月21日、それ以外は4月7日。市議選では告示を前に、立候補を予定する各陣営が後援会事務所を立ち上げ、準備を進めている。今回から定数が2減り15。先般の説明会には定数を上回る陣営が出席しており、激戦が予想される。

【も】

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