紀南抄2月16日付

2019-2-15

 年度末になると各地で道路工事が目立つ。片側交互通行の規制が敷かれることもあり、通行の際は注意が必要。また、いつもより時間に余裕をもって出発した方がよい。
 一言で道路工事といっても、さまざまなものがある。自動車専用道路の大規模な建設工事もあれば、歩道を新設して歩行者の安全を確保する工事もある。また、老朽化した路面の舗装や橋梁の修繕工事も。国、県、市町村と道路によって管理者は異なるが、必要と認められた工事が税金によって行われている。
 当方は近距離の移動にバイクを使用するが、新宮市内の道路で路面の轍(わだち)が気になっている箇所がいくつかある。車ではそれほど気にならないかもしれないが、バイクの場合、油断しているとバランスを崩し転倒してしまう可能性も。国道42号の高森交差点付近。分かっているから避けて通るが、知らずに通ってヒヤリとしたという声も聞いた。
 管理者の目線だけでなく、歩行者やドライバーの声を聞きながら道路の維持管理に努めてもらいたい。轍の修繕程度であればそれほど難しくないはずだ。

【F】

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