紀南抄1月25日付

2019-1-24

 インフルエンザの猛威が続いている。本紙エリア内の学校では閉鎖措置が相次ぎ、新宮市立医療センターでは院内感染を防ぐため面会を制限。新宮保健所によると、例年1月下旬から2月上旬に流行のピークを迎えるとのことで、まさにこれから十分に注意しなければならない。
 先日家族がインフルエンザA型にかかり、数日間安静にしていた。当方は家の中でもマスクを欠かさず、最小限の看病に努めたが、数日後に発熱があり、休日当直医でインフルエンザの検査を受けた。この日の病院は朝から夕方まで患者が途切れることなく、待ち時間はかなり長かったが、医師や看護師も昼休憩をとらずに対応しており、ありがたく思った。
 幸いインフルエンザではなく、普通の風邪と診断され、投薬してもらい1週間飲んだ。その後、熱は収まり安心したが、うがい薬を新たに購入し、手洗いうがいを繰り返している。また、疲れがたまると抵抗力が弱まるため、睡眠時間をできる限り取るよう努めている。「お燈祭り」が終わる頃、インフルエンザも収束してくれるとうれしいのだが。

【F】

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