飛雪の滝公園に交流拠点
直売所機能など
6月議会に予算上程

photo[5] 紀宝町議会の地方創生まちづくり特別委員会が5月26日開かれ、平成29年度地方創生拠点整備交付金事業などについて協議。同町浅里で整備される予定のバンガローに加え、「直売・集客交流拠点整備(設計・工事・浄化槽設置)」、「拠点施設PR推進事業(ホームページ作成・広告宣伝業務)」を進めていくことを確認した。町議会6月定例会に提出する補正予算案に1億890万2000円の事業費を計上する方向だ。
 浅里での拠点整備については28年度3月補正で集客交流拠点としてバンガロー8棟の建設のほか、ガイド育成などを行う観光地域基盤強化事業、プロモーション業務などを含む観光地域マネージメント事業が盛り込まれていた。
 直売・集客交流拠点の建設予定地は浅里飛雪の滝公園で、延べ床面積280・34平方メートル2階建ての建物として計画している。バンガローに宿泊する旅行者などに対する地域の特産品販売、バンガロー単体で対応できないグループワークでの利用など幅広いニーズに応える施設にしていく。将来的には積極的に地域外の人材を採用し、観光資源などを活用した事業収入を原資に地域商社への成長を目指す。
 28年度の地方創生加速化交付金事業、29年度の地方創生町単独事業についての報告も行われた。いずれも三重県、紀宝町、御浜町、熊野市、尾鷲市、紀北町の広域で取り組む本年度の地方創生推進交付金事業に関しては▽地方創生観光しごとづくり関連事業▽地方創生子育て移住定住促進関連事業▽地方創生外国人誘客等推進関連事業¦の項目ごとに説明し、今後の方針を確認した。

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