舞台上で地域をPR
紀宝町、御浜町が菓子博で

photo 「第27回全国菓子大博覧会・三重」が4月21日から伊勢市の県営サンアリーナ周辺で行われ、今月14日に閉幕。有名人ゲストが多く登壇した「いせ舞台」には13日に御浜町、最終日に紀宝町が登場し、それぞれ町をPRした。
「菓子博」は、明治44年以来、ほぼ4年に一度開催されている日本最大級の菓子の祭典。菓子の歴史・文化を伝えるとともに菓子業界などの振興、地域活性化などにつなげることを目的に各地域で実施しており、三重県で開催されたのは今回が初めて。主催者によると期間中58万人4100人の来場者が訪れた。
いせ舞台では14日までに作家の又吉直樹さんや歌舞伎俳優の七代目市川染五郎さんらがトークショーを行ったほか、県内の各地域による市町PRも実施された。
 13日の御浜町のPRでは大勢の来場者の前で町内の園児が発表会を行い、御浜ジュニアバンドも練習を重ねてきた曲で場を盛り上げ、阿田和交流会が荒々しい阿田和の獅子舞を披露。囃子も太鼓と笛による生演奏で行い、町の伝統芸能を来場者に伝えた。
最終日に登場した紀宝町のPRにも多くの観客が訪れ、舞台上で創作太鼓・紀宝楽と熊野水軍太鼓が迫力のある太鼓演奏を披露。同町のキャラクター「カメレンジャー」も子どもたちと触れ合いながら紀宝町の特産品をアピールした。

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