お綱茶屋で5周年記念祭
ミニコンサートなどにぎわう

photo[5] 熊野市有馬町の花の窟(いわや)神社となりの道の駅「熊野・花の窟」で15日と16日と、5周年記念のイベントが開かれた。
 チャリティーコンサートやミニライブ、にいひめちゃんトランポリン、食べ物ブースなど大人から子どもまで楽しめる催しとなった。
 お綱茶屋は、花の窟の歴史・由緒を伝えるための資料館など周辺整備を行い、花の窟にちなんだ商品や食を提供している施設。観光客の滞在時間を延長することで地域への経済波及効果を高めることを狙いに平成24年4月20日にオープンした。昨年10月には道の駅「熊野・花の窟」として開駅し、「世界遺産熊野古道」の花の窟をはじめとする観光案内と情報発信の拠点として、道路利用者・観光客に休憩場所を提供している。
 16日は休憩施設から花の窟神社へ抜けていける中庭の広場を会場とし、にいひめちゃんトランポリンが設置され、小学生以下の子どもを対象にお菓子がプレゼントされた。テントでは手羽先・手羽元、焼きそばなどのおいしそうな香りが漂い、特産品である古代米入りのみたらし団子や焼き餅、あんぱんなども販売された。
 正午前に大正琴ウィズによる演奏会があったほか、午後からは新宮市熊野川町出身の丸石輝正さんのミニライブが行われ、森山直太郎の『桜』などの曲がギターの弾きがたりで披露された。
 浦口光治駅長は「これから観光シーズンで観光バスの予約も増えている。これからも機会があればイベントをしていきたい。駐車場がもっと広がれば、地産地消の物産販売にももっと力が入れられるのに」と語った。

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