「安心して集える場に」
新体制で開所
熊野市子育て支援センター

利用者たち 熊野市は1日付で、金山保育所敷地内にある熊野市子育て支援センター「ひよっこ」をNPO法人子どもステーションくまのに事業委託を行った。4日、新体制での開所が実施され、それに伴い、熊野市福祉事務所の室谷隆也所長や同支援センターの田岡陽子所長が式辞やあいさつを行った。
 熊野市子育て支援センター「ひよっこ」は、未就園児とその家族を対象とした施設。子育ての相談や交流の場として利用されている。これまでは、市の保育士が業務を行ってきたが、保育士不足の問題などから、乳幼児支援をはじめとした子育て支援で実績のある「くまの」に事業委託する形となった。
 くまのは、約20年以上、乳幼児支援やその家族の交流の場を提供する「こぐまの会」での活動(今回の支援センター業務のため、今年3月末に終了)のほか、くまのっ子学童クラブ、ファミリーサポートセンター(市から受託)なども運営している。
 式辞では、室谷所長が「子育て支援センターは市の重要な拠点。実績があり、信頼のあるくまのさんに委託することとなった。皆さまはこれまで通り、安心してセンターを利用していただけたら」と話した。
 田岡センター長は「これまでの子育て支援に関する経験やノウハウを生かして、皆さまが安心して集える交流の場として作り上げていきたい」とあいさつした。
その後は、新スタッフの紹介が、センターの利用者に行われた。
田岡理事長

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