歌や踊りで盛り上がる
「碁石の里」で恒例のまつり

ヒップホップダンスを披露 熊野市神川町神上、旧神上中学校グラウンドで3日、「第29回碁石の里・熊野・神川ふれあい桜まつり」が開催された。主催は熊野神川桜まつり実行委員会(畑中俊哉実行委員長)。日本で唯一那智黒石を産出する“那智黒石の里”としてPRするため、昭和63年から始まった地元手作りのイベント。七色ダムから会場周辺にかけて、ソメイヨシノを主として約1500本の桜が見ごろとなるこの時季に合わせて開催している。
 松原竜宮子供太鼓がオープニングを飾り、元気よく来場者を迎えた。このあと、畑中実行委員長が「中身の濃い各イベントを楽しんでください。よろしくお願いします」とあいさつした。
 地元のよさこいソーラン団体3チームが踊りを披露。「Hip Hop Dance」では、2チームの熱の入った演舞が会場の来場者たちを楽しませた。カラオケ大会では、地元の愛好家が集まり、演歌やポップスなどを披露した。このほか、地元で活躍するフラダンスチームの共演、迫力ある熊野鬼城太鼓の演奏などがあった。
 最後は抽選会が行われ、50型4Kテレビ、7万円の旅行券、宿泊券など豪華景品が当たり、盛り上がりを見せた。
 なお、前日は前夜祭も行われ、同中学校体育館で「すみれ楽団ライブ」が行われ住民が多数来場して楽しんだ。また、会場周辺では10日まで桜のライトアップが行われている。

桜の下で催しを楽しむ

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