昼も夜も踊りに熱中
新宮秋まつり・創作踊り

新宮秋まつり創作踊り. 新宮秋まつり・創作踊り(同実行委員会主催)が9日、市内各会場で昼・夜の部にわけて開催された。昼夜合わせて5時間以上36チームが踊りと吹奏楽を披露。会場を埋め尽くした観衆は老若男女のさまざまなダンスに熱中した。
 昼の部(午後1時〜3時20分ごろ)は新町1丁目と新宮駅前広場の2会場で開始。全21チームと吹奏楽が参加。夜の部(午後5時50分〜9時30分ごろ)には中央通りのミートショップたなか前からJAみくまの前までを歩行者天国とし、この区間に3会場を設置。33チーム(うち18チームは昼の部にも参加)が3度踊った。
 観客は昼ごろ、身を寄せ合ってダンスを鑑賞。午前中降り続いていた雨も上がり、名物になりつつあるというチーム共同の総踊り、靴を履かずに舞うフラダンサーらの笑顔、祭りの常連のキレのあるダンスなどを楽しんだ。
 キャラクターすくいなど夜店も出た夜の部では道路沿いに来場者が密集。照明の下を踊りながら進むチームを見つめ、ダンスが終わると毎回大きな拍手を響かせた。
 「知り合いが出とるんや」と話し、ビデオカメラ片手に駆けつけた男性や、孫の踊る姿を見ようと訪れた女性も他チームのダンスを見物。間近の踊り手にひきつけられていた。
 創作踊りの様子は後日写真グラフで紹介する。

新宮駅前がにぎわった昼の部

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