40年ぶりの教習で再確認
高齢運転者
参加体験型の交通安全教室

photo7photo6 「第2回シニアドライバーズコンテスト」が28日、那智勝浦自動車教習所(那智勝浦町宇久井)で開催された。主催は交通事故をなくする県民運動推進協議会串本地区連合会、和歌山県交通安全協会串本支部、串本警察署。参加者は楽しく交通安全について学び、車に乗って技量を磨いた。
 同コンテストは参加体験型の交通安全教室で、串本町・古座川町から65歳以上の免許保有者(普通免許以上)が12人・4チーム参加。自身の身体機能や運転能力を見つめ、交通事故を防止することを目指した。
 午前中にペーパーテストで交通ルールのおさらいをしたあと、午後からは全員が教習コースをドライブ。同伴した警察官から右折時の確認など教習所さながらのチェックを受け、安全運転を実践していった。
 最終的に接戦となった4チームの競い合いを勝ち抜いたのはチーム一枚岩。うち2人は昨年度春の第1回に出場し、優勝を経験している。チーム一枚岩は今回のコンテストについて「今年も優勝できるとは思っていませんでした。昨年度もそうでしたが約40年ぶりの教習。やっぱり後方等の確認ですね。大切さを再確認できました」と笑顔で語った。

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