憧れの名選手から指導
小中学生対象の野球教室

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 開会式では地域のリトルリーグやスポーツ少年団、中学校の野球部など20以上の団体から約400人の少年少女が集まる前に、金田正一さんや村田兆治さん、桑田真澄さん、若田部健一さんらプロ野球OBクラブ所属の元プロ野球選手24人がずらりと並んだ。山川勝副市長が「皆さんの野球に対する夢がますます大きくなっていくことを願っています」、ドリーム・チームを代表して金田さんが雨のため会場が体育館になったことにふれ「狭いところなので周りの友達に絶対けがをさせないように。この気配りも君たちスポーツマンとして大事なことです」とあいさつし教室がスタート。
 有馬中学校体育館では中学生がピッチャー、キャッチャー、野手などポジションに分かれてバッティングも含め指導を受けた。小学生は隣の市営体育館でチームに一人ずつ元プロ野球選手が付いて指導。一人ずつバッティングやキャッチングの練習をみてもらっていた。子どもたちは有名な元プロ野球選手らと間近で接し、技術面だけでなくプレーに対する心構えなども学んだ。

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