笑顔で作るつながりの「輪」
明るい町づくり標語表彰式

表彰を受ける生徒 新宮市立少年相談センターによる「明るい町づくり」特選標語表彰式が1日、市福祉センターであり、市内の小・中・高校生と紀宝町立矢渕中学校から特選に選ばれた15人が楠本秀一教育長から表彰状を受け取った。
 標語は各校から寄せられた81点の中から、特選として15人を選出。今回、選ばれた標語には「笑顔」や「あいさつ」といった相手とのつながりを生み出す言葉が多く含まれている。会場では、一人一人の作品が読み上げられた後、生徒らが登壇。緊張した表情で表彰状を受け取っていった。
 楠本教育長は「大きな声で、笑顔であいさつをするという事は、大人にとっても難しい事。元気に笑顔であいさつをするという気持ちを意識して学校生活を送ってほしい」と言葉を送った。
 表彰された特選標語と受賞者は別枠の皆さん。敬称略。
 ・「紀の国の 活気あふれる 新宮市」=岡野 健翔(神倉小6)
 ・「この町を 笑顔の花で 包みたい」=中浦 心馨(王子ヶ浜小6)
 ・「一つでも ゆずるとできる 仲間の輪」=谷口  琴(三輪崎小6)
 ・「ありがとう 笑顔うまれる 君とぼく」=添谷 梨桜(高田小6)
 ・「この町は みんなの笑顔で できている」=山㟢 宇槻(熊野川小6)
 ・「挨拶は 恥ずかしがらず 元気よく」=月ノ井花佳(熊野川中1)
 ・「言えるはず 素直になれば 有り難う」=宮上 駿一(緑丘中2)
 ・「旅人が 笑顔で帰れる おもてなし」=中野湖太郎(城南中2)
 ・「あいさつが 心をつなぐ 地域の輪」=平瀬 葉乙(光洋中2)
 ・「あいさつを しっかり言える 町づくり」=榎本  怜(高田中2)
 ・「あいさつで 熊野の里に 笑顔咲く」=東 みゆき(近大新宮中2)
 ・「あいさつが 明るい町への 第1歩」=岡山 愛理(矢渕中2)
 ・「笑顔の『輪』 優しくすれば 広がる『輪』」=福嶋 彩芽(新翔高1)
 ・「紀伊の海 世界へ運ぶ 和の心」=福田  旭(近大新宮高2)
 ・「助け合う キミのその手で ボクの手で」=坂本 翔吾(新宮高定時制3)

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