生きがいや健康づくり
会員相互で支え合う
鵜殿老人クラブ讃壽会

 紀宝町の鵜殿老人クラブ讃壽会は16日、町生涯学習センターまなびの郷で「第51回総会」を開いた。平成30年度会計報告や平成31年度年間活動計画など、会員数297人中、過半数を超える約180人が出席し、可決承認された。
 同会は、高齢者を取り巻く諸問題に対しての意識・知識の習得に努め、自らの生きがいや健康づくり、会員相互の支え合いなどの取り組み、社会奉仕や地域づくりに積極的に参画し、より安全・安心なまちづくりの向上を目指し活動している。
 平成30年度の会員物故者への黙祷のあと、牧戸光彦会長は「会員の減少などもあり、組み替えなどの組織編制をこの1年間でやっていく。また、印刷代などの経費に関する費用もかかる。月に1度の『讃壽会だより』を回覧にすればどうかと考えている」などとあいさつ。
 西田町長ら来賓祝辞の後、議長を選出して議事を進行。平成30年度収支決算▷積立基金特別会計決算▷創立50周年記念行事特別会計決算−などが報告された。
 平成31年度の重点目標を、魅力ある老人クラブづくりへの模索
 ・会員加入促進と相互の『絆』の構築
 ・リーダー育成の推進
 ・生きがいと健康づくりの推進
 ・交通安全と消費生活におけるトラブル防止対策の推進
−を確認。年間活動計画などが説明された。
 引き続き、平成31年度収支予算、平成29年度会計監査報告などが承認可決され閉会となった。

出席した会員の皆さん

出席した会員の皆さん

牧戸会長

牧戸会長

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