仲富美子さんを再任
市婦連と赤十字団の代表
総会で承認、事業計画も

 新宮市婦人団体連絡協議会、ならびに新宮地区赤十字奉仕団の総会が11日、新宮市野田の福祉センターであった。会員、団員の全員が重複加入しているため、総会を連続して実施した。約30人が出席。仲富美子・同会会長/同団委員長の再任を決めたほか、平成30年度の事業と決算の報告、平成31年度の事業と予算の提案を受け、いずれも可決承認した。
 開会にあたり、仲会長(委員長)があいさつ。「私たちは互いの絆のもと、募金や献血などの活動を頑張ってきた。これらは皆さんの力添えがあってこそ。今後も支援と協力をよろしくお願いします。会や団にとっても飛躍の年度に、皆さんにとっても幸多い年度になることを祈念します」と語った。
 来賓として、速水盛康教育長が祝辞。女性の社会進出に向けた法整備が進んできたこと。市内の小学校の入学式で、入退場の際に男子が先、女子が後ではなく、男女混合で行うところが多くなったこと。市役所のトイレが男性用、女性用のほか、みんなのトイレがあることを紹介。「男女の垣根を低くして女性進出を促している。進出は地道な活動をしてこそ。皆さんの今後の活動を期待しています」と呼び掛けた。
 この後、議事を進行した。平成31年度事業として同会は、「愛の日バザー」や「高齢者に愛の一声」などの活動を行うこと。同団は、「クリーンキャンペーン」や「募金活動」などに取り組むことを決めた。両団体ともに、役員は再任。仲会長(委員長)は「5月から令和元年。役員一同が気持ちを新たに、私個人も自己研さんを積んで、皆さんと力を合わせて楽しい会にしたい。今後ともよろしく」と呼び掛けた。

あいさつする仲会長(委員長)

あいさつする仲会長
(委員長)

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