新宮高 吹奏楽部
24日の本番へ 練習に熱
「高校生にしかできない音楽を」

1・ 県立新宮高校吹奏楽部は24日(日)に同校体育館で開催する「第38回定期演奏会」に向けて練習を行っている。本番では部員全27人が出演。練習日である16日も本番さながらに細かいところを調整しながら演奏とパフォーマンスの完成に向け励んだ。
 吹奏楽部・谷口優依部長は「高校生にしかできない音楽を伝えたい。(卒業した)3年生の先輩方にとっては、最後の定期演奏会になるので、一生懸命頑張って演奏したい」と本番での意気込みを語った。
 同部は1月ごろから定期演奏会に向けて練習を開始。部員同士励ましあいながら、連日、熱のこもった練習を続けている。
 定期演奏会は「未来につなぐ〜僕らの想い〜」をテーマに開催。午後1時開場、1時30分開演。入場は無料。小さな子どもも入場できる。
 内容は3部構成で、演奏だけでなく企画ステージも実施予定。第1部では「天国の島」、「アップタウン・ファンク」を、第2部では企画ステージを、第3部では「千と千尋の神隠し」ハイライトメドレー、「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね」などの楽曲を演奏する。
 なお、駐車場に限りがあるため公共交通機関の利用を呼び掛けている。また、可能であればスリッパの持参にも協力してほしいとのこと。

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