きれいな校舎に感激
鵜殿小 大規模改修完成祝う

2・1 紀宝町立鵜殿小学校で5日、大規模改修工事竣工(しゅんこう)式があった。全校児童がグラウンドに集まる中、町、教育委員会、町議会、学校関係者、工事関係者ら約40人が出席し、真新しくなった校舎の前で完成を祝いテープカットをした。児童らは関係者に感謝の気持ちを込めて校歌を斉唱し、児童代表がお礼の言葉を伝えた。
 大規模改修は鵜殿運動場、うどの幼稚園と併せて実施した本年度の主要事業の一つで、教室や体育館の外壁塗装、床の塗装、天井の張り替え、屋上の補修、照明のLED化などを行った。総事業費は2億1401万2000円。
 竣工式で西田町長は「この改修工事に携わった皆さまにあらためて感謝を申し上げたい。新しくなった校舎は木の温もりを感じられる素晴らしいものになった」と述べ、辻至校長は「私が特に気に入っているのは木で作られた玄関。ほかにもプール、ランチルームなど全てが新しくなっています。6年生の最後の学期中に間に合って大変うれしく思います」と関係者に感謝を伝えた。
 新しくなった校舎について6年の宇城颯夏さんと岡本怜奈さんは「すごくきれいになっていてうれしい。中もすごく変わって良くなったけど、玄関が一番変わった。木で作られていて、すごく良くなった」とうれしそうに話し、同じく6年の池内涼太くんは「校舎だけじゃなくて運動場にある遊具も全部きれいに塗り直してくれてすごくうれしい」と感激した様子だった。

2・2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今月のニュース

2019年6月
« 4月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

社説

新聞広告ガイド

名刺印刷承り中

ページ上部へ戻る