高岡〜大里で歩道整備
歩行者などの安全・安心確保
3月末まで片側交互通行

2・ 紀宝町の町道相野口永田線(紀宝町高岡〜大里地内)で道路交通安全事業による歩道整備「道整備交付金事業 町道相野口永田線改良工事(事業)」を進めている。このため、県道鵜殿熊野線合流付近(岡下商店前)から鮒田水門に向かう南側約90メートルの区間で片側交互通行となっている。
 工事を担当する町産業建設課によると、一級町道相野口永田線は、通勤や通学など町の主要幹線道路であるとともに新宮市や御浜町、熊野市へのアクセス道路として利用されている。これまで、歩道がなかったことから、通学者や付近歩行者が安全に利用できない状況であったため、歩道施設の整備を行い通学者や付近歩行者の安全・安心を確保するため、平成18年度から整備に着手されている。
 現在施工中の工事では、現状の道路高さより約50センチかさ上げを行い、3月末に完成予定。4日から3月末までの工事期間中は、終日片側交互通行となる。
 事業が完了すると、延長約2・08キロ、車道幅5・5メートル(全幅9・25メートル、うち歩道幅2・5メートル)となる。未完成(暫定)区間は延長約560メートル。完成時期は未定。
 同建設課は「現在、片側交互通行などの交通規制を行い、早期完成に向け工事を進めており、ご不便、ご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いします。工事期間中は工事用信号機に従って安全走行を行ってください」と呼び掛けている。

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