新宮RFC 3位入賞
和歌山県少年ラグビー大会
短期間でチーム成長

 和歌山市の県営紀三井寺公園球技場で1月27日、和歌山県ラグビー協会主催の第17回和歌山少年ラグビー大会が行われ、新宮ラグビーフットボールクラブ(新宮RFC)が高学年の部で3位入賞を果たした。
 高学年の部には6チームが出場。新宮は初戦で梅干を9−2で下した。準決勝では優勝した岩出に0−15で敗れたものの、3位決定戦では昨年秋に引き分けて悔しい思いをした相手、和歌山ラグビースクールに9−3で勝利し、3位を決めた。
 新宮は設立2年半とまだ経験が浅いが、福島裕総監督は「子どもたちの頑張りに見ていて感動した。一生懸命頑張った結果が出てくれて本当に良かった」とたたえた。キャプテンの中西佑吾くん(鵜殿小6年)は「チームも前より良くなってきたと思う。一番変わったのは気持ち、3位決定戦の相手には引き分けて悔しい思いをしたのでチームとしてみんなで力を合わせて戦った」と振り返った。
 次回出場する「梅干しカップ」は大阪、奈良、三重の各府県からも参加するレベルの高い大会。福島総監督は「今大会優勝した岩出は体格差もあり強豪だが、ラグビーはメンタル面もかなり重要になるスポーツ。子どもたちもこの短期間でこれだけ成長してくれた。次の大会は6年生も最後の試合になる。次の大会でも上位にいけるのではないかと思っている」と期待を込めた。

新宮RFCの皆さん(提供写真)

新宮RFCの皆さん(提供写真)

熱戦を繰り広げた選手ら(提供写真)

熱戦を繰り広げた選手ら(提供写真)

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