読み聞かせ団体 懇談
感謝の気持ちも紹介 紀宝、御浜、太地が参加
互いの現況など報告

2・活発に意見交換した 紀宝町、御浜町、太地町の読み聞かせ3団体が懇談する、読み聞かせ研修会が1月30日、紀宝町鵜殿の学びの郷であった。15人が参加、各団体の現況などを報告しあった。
 紀宝町の元気キッズ、太地町のブックママ、御浜町のグランマの会が参加した。これまでは元気キッズが同町の小学校教員と懇談していたが、今回は団体同士の交流を考えて企画した、初の試みとなる。
 参加者は各団体混成の2班に分かれ、意見を交換。効果的と思える取り組みや、抱えている悩みなどを話し合った。懇談の内容は集約し、各団体の代表や希望者が発表。「時間に余裕がある団塊の世代がどんどん増えていくので、その人たちを勧誘しては」。
 「スタッフはほとんどが女性。男性を引き入れるにはどうしたらいいだろうか」。「読み聞かせる本はやはり、自分が感動した本がいいのでは」などが話された。
 また、紀宝町内の小中学校で行われている、児童書作家の杉山亮さんの講話や、読み聞かせ団体に対して学校側が抱く感謝の気持ちの紹介もあった。

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