盛大に厄払いの餅まき
城南中卒業生有志集い
慣れ親しんだ阿須賀神社で

4・1城南中有志の餅まき1 新宮市立城南中学校を1994年に卒業した有志が集まり5日、同市の阿須賀神社で厄払いの餅まきを行った。
 有志の代表の門和宏さんは「僕らは城南中学校を卒業した同級生で、城南中に通った子たちには遊ぶ場所として阿須賀神社は慣れ親しんだ思い出の場所。ここならみんな緊張せずにできるし、ここが一番いい」と同神社を選んだ理由を説明。この日は厄払いの神事に臨んだあと、餅まきの準備が始まった。門さんは「まかれる餅の中に『城』と書かれたものがあります。それは景品付きの餅になります」と集まった200人以上の人たちを喜ばせた。
 景品は豪華で、掃除機や布団クリーナー、フィットネス商品、食品などさまざま。有志らは、右へ左へ餅を豪快にまいた。友達と訪れた伊藤栞織さんは「楽しかった。『城』と書かれた餅を拾って、加湿器と布団クリーナーの2つも景品もらえてうれしい」と大喜びだった。

4・2城南中有志の餅まき2

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