安心安全な年末年始を
新宮市消防団 市内の警戒へ出陣
30日まで各地を巡回

4・出陣式に参加した団員ら 新宮市消防団による平成30年消防年末警戒出陣式が28日夜、新宮市消防本部と熊野川消防出張所で行われた。市内11分団(新宮地区7、熊野川地区4)の団員や署員らが、30日(日)までの3日間、午後8時から午前0時まで市内の各地区を巡回して防火広報を行い、火を使用する機会の多い年末の火災予防啓発、警戒を実施する。
 同市清水元の消防本部であった新宮地区の出陣式には7分団(丹鶴、千穂、蓬莱、三輪崎、佐野、高田、警備)から51人が参加。田岡実千年市長、新宮市議会の屋敷満雄議長、県議会の濱口太史議員、新宮署の大髙圭司署長から激励を受けた後、車両に乗り込み出発した。
 このうち、田岡市長は、大きな被害をもたらした3つの台風を例に、団員、署員が昼夜問わず市民の安心安全確保に尽力していることに敬意を表し、住民が安全な年末年始を過ごせるよう広報活動への協力を呼び掛けた。
 この後、団員らが各分団の消防車両に乗車。回転灯をまわして各地区の警戒に出発した。
 今年1月〜12月28日までの同本部管内の火災発生件数は5件で、新宮市4件、北山村1件。

5・車両に乗り込み広報活動に出発する

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