年に一度のコンサート
練習成果 存分に披露
御浜町ジュニアバンド

新入団員で「きらきら星」を演奏

新入団員で「きらきら星」を演奏

 御浜町阿田和の中央公民館で16日、御浜町教育委員会主催の御浜町ジュニアバンド(南木啓司代表)による第22回クリスマスコンサートがあった。小学生18人、中学生9人と講師らが様々な曲を演奏、この日のために練習してきた成果を精一杯披露した。
 御浜町ジュニアバンドは、子どもの情操教育と異世代の交流を深める目的で、平成9年に町教育委員会が町内の子どもたちに呼びかけ結成。毎週の練習や夏合宿など、日頃から練習に励んでいる。今年は自衛隊の音楽隊による町制施行60周年記念コンサートのリハーサル見学や隊員による指導も受けた。
 コンサートは3部構成、第1部は「海兵隊」「DISNEY’S MAGICAL MARCHES」「やってみよう」など吹奏楽の定番の行進曲やポップス。第2部では、フルート、パーカッション、トランペット&メロフォンなどパートごとに楽器の紹介をしながら1曲ずつ演奏。また新入団員6人が「キラキラ星」を合奏し、選んだ楽器の大変なところや好きなところなど一人ずつ発表した。サキソフォンを選んだ新入団員の山口颯介くん(小4)は、好きなところは「見た目も音もカッコイイところ」と話し、岡崎羽音さん(小5)がメロフォンの大変なところは「重いところです」と言うと、会場からは笑いがもれた。
 第3部はクリスマス気分を盛り上げる「ウィンターワンダーランド」など3曲を披露した。客席の保護者や家族らは子どもたちが一生懸命演奏する様子に耳を傾けながら、ビデオカメラをまわしたりスマートフォンで動画を撮影したりしていた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今月のニュース

2019年4月
« 3月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

社説

  1. editorial-5-300x220

新聞広告ガイド

名刺印刷承り中

ページ上部へ戻る