農産物直売所プレオープン
多目的交流施設で2回目開催
御浜町

2-1 農産物直売所プレオープン 御浜町阿田和の道の駅パーク七里御浜屋外駐車場にある多目的交流施設で2日、農産物直売所がプレオープンした。11月4日に続いて2回目の開催。
 御浜町は、高齢者の生きがいや町のにぎわいを創出するエリアとして、また地域外からの集客交流の拠点として多目的交流施設を設置している。
 この日は、農産物直売所のプレオープンを聞きつけた人たちが午前9時の開店時から訪れ、白菜や春菊などの新鮮な野菜を購入した。売れ行きも好調で、陳列された農産物が少なくなると出荷者らは2回、3回と補充を行っていた。道の駅にたまたま立ち寄った観光客も多く、早生ミカンを購入して遠方に発送する人もいた。さばのみりん干しなどの水産物やハンドメイドのお手玉などの工芸品も出品されにぎわいをみせた。
 地域おこし協力隊が、早生ミカンジュースの絞り体験を直売所前で行った。11月のみかん祭りでも人気を集めた企画で、今回も試飲した人たちは果汁100パーセントの味を楽しんだ。町議らによる安納芋の焼き芋も好評で、昼過ぎには完売した。
 町農林水産課林業水産係の﨑久保友司係長は「9月から出荷者の募集をしていて、現在は16名ほどで徐々に増えています。今後は、店の責任者が正式に決まれば、出荷者の方たちと相談しながら、開催日を増やしていきたい」と話した。3回目のプレオープンは、12月23日に開催予定。

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