日頃の練習成果を披露
ゆうゆうクラブ芸能大会
書道など力作も展示

4・1大勢を前に活動の成果を披露する 新宮市老人クラブ連合会「ゆうゆうクラブ」による第44回「愛の日」ゆうゆうクラブ芸能大会が8日、蓬莱体育館で開かれた。日頃の練習成果を発表する場として開催している毎年秋の恒例行事。各地域のクラブが、民謡、大正琴、詩吟、踊りなどを披露。また、会場では書や生け花、陶芸などの力作も展示され、約370人が会員の練習の成果や力作を鑑賞した。
 開会にあたって、上廣正幸会長があいさつ。大勢が集まって催しが開催できることに感謝を示し、「"人生100歳時代"と言われておりますが、いくら長生きしても、健康でなければ」と強調。健康寿命を伸ばす3要素
 ①適度な運動
 ②適度な脳トレーニング
 ③タンパク質、野菜を中心とした食生活
−を挙げ、舞台に立つことや演技に拍手を送ることが運動となり、さまざまな催しを楽しむことが脳への刺激となるとし、「一つひとつの縁起に温かい拍手を」と呼び掛けた。
 続いて、田岡実千年市長、市議会の濵田雅美副議長、市社会福祉協議会の向井一雄会長が祝辞。このうち、田岡市長は市の高齢化率が35%を超えたことに言及し、高齢者福祉施策のさらなる充実に取り組んでいくと述べた。
 芸能大会は、民謡教室の民謡『白浜音頭』でスタート。計10団体のいきいきとした姿に、来場者から大きな拍手が送られた。午前の部と午後の部の終わりに福引抽選があり、盛り上がりを見せた。

4・2会員の力作を観賞する

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