全国の舞台で健闘
矢渕中男子ソフトテニス部
町役場訪問し結果報告

5・矢渕中テニス部町長表敬訪問 紀宝町立矢渕中学校男子ソフトテニス部員8人が8月29日、第49回全国中学校ソフトテニス大会の出場報告のため紀宝町役場を訪れ、西田健町長を表敬訪問した。
 同校は、東海中学校総合体育大会ソフトテニスの部で、団体の部優勝、個人では仲川晴智・石垣悠斗ペアが優勝と好成績を残し全国大会に駒を進めた。
 広島県尾道市の広島県立びんご運動公園で8月21〜23日に開催された第49回全国中学校ソフトテニス大会では、男子団体戦で山口県の下松市立下松中学校に1−2で負け初戦敗退となった。男子個人戦では仲川・石垣ペアが初戦、青森市立浪打中学校を4−0で制し2回戦に駒を進めるも、埼玉県の東松山市立松山中学校に1−4で敗退した。
 報告を受け西田町長は「皆さんは東海地方ナンバー1で自慢の選手です。全国大会では残念な結果に終わったが、笑顔で終えられてよかった。悔しい気持ちが大きいだろうが、練習に励み、心身ともに鍛え上げたことや全国の舞台に立ったことはいい経験になったと思う」と選手らをねぎらい、練習環境改善のため町内施設の改修も視野に置いていると言及した。
 3年の石垣くんは「3年間このメンバーと一緒にいられてよかった」同じく3年の仲川くんも「一緒にいて安心できるチームだったので好成績を残すことができた」と3年間を振り返りながらチーム愛を語った。1年の仲川空輝くんは「全国大会では2年連続初戦敗退なので自分たちの代は勝てるよう頑張る」とこれからの目標を話した。

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