自転車の鍵かけ忘れずに
近大新宮高生が街頭啓発

3・近大新宮鍵かけ街頭啓発1 新宮警察署と近畿大学附属新宮高等学校(川合廣征校長)が29日、新宮市橋本のイオン新宮店で「自転車の鍵かけ啓発運動」を実施した。同署員と同校生徒は、啓発グッズのワイヤーロックとティッシュを手に、鍵かけの重要性と習慣化を呼び掛けた。
 当日は猛暑の中での啓発運動となったが、参加者らは啓発標語が書かれた手作りのポスターを手に「自転車の鍵かけ啓発運動をしています」と呼び掛けながら買い物客や通行人に啓発グッズを手渡した。啓発運動に参加した同校3年の堀口結さんは「自分から行動を起こしてみたくて啓発運動に参加した。鍵をかけていない自転車が多くあるので、私たちの啓発運動が鍵を掛けるきっかけになればうれしい」と話した。
 新宮署管内では、平成30年1月から7月末時点で15件の自転車盗難事件が発生。無施錠の自転車が狙われたケースが目立つとのこと。特に市内の大型商業施設や新宮駅周辺では無施錠の自転車が多く停められている。無施錠の自転車を発見した際には施錠を促す札を自転車に貼り付け、積極的に啓発運動を実施している。
 同校の宮本俊子教諭は「施錠をして盗難を予防することが大切。この啓発運動を機会に施錠を習慣づけてほしい」とコメントした。

4・近大新宮鍵かけ街頭啓発2

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