高田碧くん 全国優勝
新宮ジュニア勢が活躍
少年少女レスリング大会

4−1新宮ジュニアレスリングクラブ 「第35回全国少年少女レスリング選手権大会」が7月27日に大阪府民共済スーパーアリーナ(舞洲アリーナ)で開催され、新宮ジュニアレスリングクラブの高田碧くん(尾呂志学園)が小学3年生の部で優勝した。ほか4人も入賞した。
 大会には218クラブから1339人が出場し、各部門で熱戦を展開。新宮ジュニアから出場した19人も日頃の練習の成果を発揮すべく、全力で戦った。
 優勝した高田くんは「1位になれて本当に良かった。今回は決勝戦延長での旗判定だったから、旗が上がるまで本当にドキドキした。今後はもっとタックルのスピードを強化していきたいです」と語った。
 同クラブの4年生以上のベスト8入賞者は来年7月下旬にビッグホエールで開催される選抜試合への参加権を獲得している。
 今大会で入賞した新宮ジュニアレスリングクラブの選手は次の皆さん。敬称略。
【1位】
▽小学3年生の部 30キロ級
高田  碧(尾呂志小3)
【2位】
▽小学5年生の部 26キロ級
松實 陸斗 (神倉小5)
【3位】
▽小学3年生の部 26キロ級
鎌塚 理白 (神倉小3)
▽小学6年生女子の部 33キロ級
小林 優月(王子ヶ浜小6)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新聞広告ガイド

名刺印刷承り中

ページ上部へ戻る