土砂搬出や整地作業
西日本豪雨被災地で活動
新宮商工会議所青年部

5・新宮商工会議所青年部災害ボラ2 新宮商工会議所青年部は6日、西日本豪雨の被災地、広島県三原市で復旧作業のボランティア活動を行った。
 今回の豪雨被災地は広範囲にわたるが、歴史的な背景でつながりのある広島県三原市の三原市社会福祉協議会を通じてボランティア活動を打診。瀬古伸一郎会長をはじめ8人が参加し、現地の三原市商工会議所青年部員とともに、三原市本郷地区で被災した家の敷地内、畑の土砂搬出と整地作業に汗を流した。
 瀬古会長は「新宮市同様、お城のご縁で行き先は三原市に決定した。猛暑が続く被災地で復旧作業している報道を連日見ていたが、行ってみるとやはり水害の爪痕が生々しく、平成23年の台風12号を思い出さずにいられなかった。現地では三原商工会議所青年部のメンバーたちと合流して、作業を通じて交流もできた。一人で何日も作業することは難しいが、多人数で一気に作業できたのでお役に立てたと思う。引き続き募金活動などで継続的な支援を行っていきたい」とコメントした。
 参加したのは次の皆さん。敬称略。
 瀬古伸一郎、湊  二郎、福田 麻人、道上 雄一、向井 康博、大野 嘉也、芦谷 哲平、山下 拓洋

6・新宮商工会議所青年部災害ボラ派遣1

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