夏休みの思い出作りに
ヒマワリ迷路を一般開放
御浜町柿原の休耕田

5・鮮やかなヒマワリ迷路が楽しめる 御浜町柿原、柿原橋そばの休耕田に現在、「ヒマワリ迷路」が整備され一般向けに開放されている。32アールの畑に約1万6000本のヒマワリが植えられ、訪れた人を楽しませている。
 ヒマワリは、今年5月に「くまのっ子・みはまっ子学童クラブ」の子どもたちが植えた「サンマリノ」という品種。大きいもので2メートル近くにまで成長しており、空に向かって鮮やかな大輪の花を咲かせている。
 世話人の山本章彦さんによると、休耕田の活用と景観保全、学童の子どもたちの農業体験を目的に始めた取り組み。今年は32アールに拡大し、昨年より1・6倍の広さにした。
 見ごろは、日差しに恵まれれば若干延びるかもしれないが、だいたい今週いっぱいぐらいまでだろうとのこと。なお、ヒマワリ畑周辺に駐車スペースがないため、車を利用して来る場合は、柿原橋下の柿原親水公園または指定の空き地に駐車し、路上駐車は絶対にしないようお願いします」と呼び掛けている。

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