半年ぶりの再会に笑顔
太地小と白馬北小
さまざまな体験で交流

2・磯遊びを楽しむ 太地町と姉妹都市提携を結んでいる長野県白馬村の白馬北小学校5年生59人と学校関係者が22日、同町を訪問。23日に同町立太地小学校5年生17人と紀の松島めぐりやくじらの博物館見学、磯遊びなどを通じて交流した。両校の児童は今年1月に白馬村で行われたスキー交流で面識があり、半年ぶりの再会を喜んだ。両校の交流会は毎年実施されており、今回で34回目。
 23日は、白馬北小の児童が早朝に太地漁港で魚の水揚げを見学した後、公民館で開会式が行われ、両校児童が再会。互いにあいさつし、楽しい一日に期待を寄せた。
 閉式後、さっそく交流会がスタート。両校児童は那智勝浦町の観光桟橋から観光船に乗り、「紀の松島めぐり」に出発し、勝浦港入り江から外磯の岩礁を経て、太地町立くじらの博物館へ。同館では、白馬北小の児童がクジラへの餌やりを初体験したり、イルカショーを見学したりして、太地町の誇る資源を間近に感じた。餌やりを終えた佐野夏崎くん(白馬北小)は「餌を投げると、イルカがとろうとしてかわいかった。近くにイルカがきても怖くなかった」。松澤和花さん(同)は「餌をあげようとしたら近づいてきてかわいかった」と笑顔を見せた。
 午後は町内の磯で海水浴や磯遊び。釣り竿(ざお)や魚とり用の網を持って水面とにらめっこする児童、浮き輪を持って水遊びを楽しむ児童など、思い思いに涼を感じていた。
1・イルカのエサやりを体験

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