心打つ演奏を楽しんで
8月5日 響鼓in熊野

4・響鼓in熊野会見2 太鼓の祭典「響鼓in熊野2018」が8月5日(日)午後3時から、熊野市木本町の記念通り商店街特設ステージで開かれる。今年も11団体が参加。個性豊かな演奏を繰り広げる。
 島田勝行実行委員長らがこのほど、熊野市内で記者発表を行った。出演団体は熊野鬼城(きじょう)太鼓、熊野曼荼羅(まんだら)太鼓、創作太鼓紀宝楽、熊野水軍太鼓保存会、南島豊漁太鼓、熊野水軍子供太鼓、ほたる夢太鼓。ゲスト出演は、熊野鬼城太鼓とゆかりのある中橋敏彦さんが率いる祝祭太鼓團あっぱれ(大阪府豊能町)、輪島和太鼓虎之介(石川県輪島市)、響座いなせ組(松阪市)。
 ステージには、中橋さんが行っている和太鼓合宿に参加している愛好者からの「スペシャルユニットチーム」も出演。最後は、恒例の「響鼓オールスターズ」による『木本節組曲』で締めくくる。
 小雨実施。荒天の場合は熊野市民会館に会場を移す。木本小学校で改修工事が行われるため、ステージ裏からの一般の出入りを規制する。
 今年は、参加団体の活動が分かるような展示ブースを設ける予定。「見て、地元の太鼓団体に入ってくれる子どもが増えたら」と期待を寄せている。
 島田実行委員長は「地元の団体の方で、響鼓が一番楽しいと言ってくれる人がいて、自分たちもうれしい。演者と観客が熱く、一体感のあるステージになればいい。心を打つ演奏をぜひ楽しみにしてほしい」と来場を呼び掛けた。
入場無料。問い合わせは同実行委員会(電話0597・89・4990)。

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