劇やゲームで笑顔
太地小で七夕集会
児童会が司会進行役に

1・児童会が劇を披露する2・楽しい催しに笑顔がはじける
 太地町立太地小学校は6日、毎年恒例の「七夕集会」を開いた。全校児童が一堂に会し、劇やゲームを通じて七夕の由来を学ぶとともに、学年を超えて交流を深めた。催しでは児童会が司会進行を行い、円滑なイベント運営に務めた。
 はじめに1〜6年生が6つの縦割り班に分かれ、一人ずつ将来なりたい職業、欲しいもの、やってみたい事などの願い事を発表した。続いて、児童会が織り姫と彦星が1年に一度、7月7日の夜に再会できる様子を伝える劇を披露した。
 班対抗のゲーム3種を経て、児童会がハンドベルで「七夕」を演奏。これに合わせて児童が元気いっぱい合唱した。さまざまな催しを通じて、児童全員が学年を超えて和気あいあいとふれ合った。

3・ボール投げを行う

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今月のニュース

2018年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

社説

  1. editorial-5-300x220

新聞広告ガイド

名刺印刷承り中

ページ上部へ戻る