利用客数 約2000人
飛雪の滝キャンプ場
リニューアル後の実績

DCIM101MEDIADJI_0214.JPG 紀宝町浅里地区、飛雪の滝キャンプ場周辺にコテージ「滝の宿(たきのやど)」、直売・集客交流拠点施設「飛雪の里(ひせつのさと)」が整備され、4月27日にオープンした。
 “滝の見えるキャンプ場”と銘打った、今年の目玉事業の一つで、オープン後約1か月経過した、今年5月31日までの利用実績が分かった。宿泊、日帰り客合わせて約2000人で、売り上げは約125万3000円。
コテージはのべ50棟186人、テントサイトはのべ37区画128人、研修室はのべ2組11人の利用があり、合計89組325人が宿泊した。稼働率は、コテージ17・8%、テントサイト13・2%で、平均15・5%。日帰り客数は約1700人。
 売り上げを見ると、コテージ、テントサイト、研修室の宿泊施設基本料、利用料、宿泊施設を除いた施設の基本料、物品レンタル料、体験イベントの利用料を合わせて約83万円。売店の売り上げは約42万4000円。
 開会中の町議会で、西田健町長は「オープン間もなく、ゴールデンウイークも相まって経験の浅い職員等が職務を遂行し、至らぬ点もあったことかと思いますが、良い経験ができました。この間の反省点も踏まえ、夏のシーズンに備えていきたい」と話した。

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