月1回の集い 楽しみに
鵜殿たんぽぽサロン
器用にドレスタオル作る

【横2段】鵜殿たんぽぽサロン1 紀宝町社会福祉協議会は14日、鵜殿駅前旧教員住宅で「鵜殿たんぽぽサロン」を開いた。地域の13人が集い「ドレスタオルづくり」と、手作りデザートを味わい交流を楽しんだ。
 毎月1回、季節に応じた行事や催しを行っている同サロン。今回はフェイスタオルを使用し、ドレスタオルを作った。1枚のタオルを3枚に切り分け、身頃部分とスカート部分を器用な手つきで手縫い。
 スカート部のギャザーを寄せて、バイアス処理。レースやリボンで飾り付けをし、竹を切ったハンガーにセットし完成させた。手拭きタオルとして、またインテリアとしても生かせるドレスタオルに、利用者からは「かわいいねー」「わー、きれい」と感嘆の声があがった。
 その後、裁縫道具などをテキパキと片付け、同サロン代表の堀美津子さんが手作りした「梅寒天」「コーヒー寒天」「メスレ」を全員で食し、「この梅、おいしいねー」などと参加者は絶賛。さまざまな話題に会話の花を咲かせた。
 堀さんは「月1回の集いをみんなが楽しみにしている。花見をしたり、外出してお弁当を食べたり、映画を観たり。1人ではできないことが、このサロンではできるから楽しくて仕方ない。そして、みんなが知恵を出し合えることが大切」と顔をほころばせた。
 次回は包括支援センター職員の指導のもと「脳とからだに軽い運動」を実施する予定。同サロンは「昨年も好評だった企画。脳トレにもなる。ぜひ、一緒にやりましょう」と参加を呼び掛けている。

【横1段半】鵜殿たんぽぽサロン2

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