全国目指し熱戦続く
県総体バドミントン開幕
新宮高で5日まで

photo[2] 全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の予選となる「和歌山県高等学校総合体育大会バドミントン競技の部」(和歌山県高等学校体育連盟・和歌山県教育委員会主催)が2日、県立新宮高校体育館で開幕した。5日(火)まで行われる。初日は開会式と団体戦、ダブルス戦を実施した。
 本紙エリアからは新宮高、新翔高の男子・女子バドミントン部が出場し、県内の強豪高校と熱戦を繰り広げる。大会は平成30年度(公財)日本バドミントン協会競技規則と大会運営規定と公認審判員規定に従って進行され、トーナメント方式で争う。全ての試合は21点3ゲームマッチ。
 新宮、新翔はともに団体とダブルス・シングルスに出場。初日は男子団体戦(14校出場)の初戦で新翔が海南、新宮は和歌山高専、女子団体戦(11校出場)では、新翔が向陽、新宮は海南とそれぞれ対戦した。
 会場は熱気と興奮に包まれ、多くの選手や関係者が声を限りに声援を送っていた。
 県高校総体(夏季大会)は先月19日のボクシング競技を皮切りに、30競技33種目が県内38会場、県外2会場で行われている。今年のインターハイは7月26日から8月20日まで、三重県を中心に愛知県、岐阜県、静岡県で行われる(ヨット競技は和歌山県)。

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