地元野菜の「朝市」に行列
毎月プレミアムフライデー
弁当販売にあわせ実施

photo[5] みくまの農業協同組合(JAみくまの)は25日、新宮市緑ヶ丘の「恵広場」で地元の農家が育てた新鮮な野菜を販売する第1回「生産者農作物朝市」を実施した。
 毎月最終金曜日のプレミアムフライデーに行っている「恵弁当」の販売に合わせて今回から始まったもので、スタートの午前9時には多くの買い物客らで行列ができ、11軒の地元農家で作られた新鮮な野菜約700点は、飛ぶように売れていた。
 JAみくまの営農経済部営農販売課の森真次課長は「昨年始まった恵弁当とコラボして毎月行っていく予定です。安心・安全な地域の野菜をPRするとともに、この広場を有効活用し、地元農家の収入アップにもつなげていきたい。今後軌道に乗っていけば、回数を増やして、農家による直接販売なども検討したいと思っています」と意欲を示した。
 買い物に来ていた同市在住の女性は「白菜やキャベツ、さといもなどいろいろと買いました。新鮮で種類も数も多いので良いと思う」と感想を話していた。
 この日は同じ時間から、スイーツや牛すじカレーを販売するマルシェが行われたほか、朝市で買い物をした人にJAオリジナルジュースや特製炊き込みご飯がプレゼントされた。また、お菓子のつかみ取りも行われ、広場は朝から活気にあふれていた。

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