寒さに勝ち記録競う
校区走って地域と交流

photo[2] 紀宝町立相野谷中学校は9日、駅伝大会を行った。生徒同士の絆を深めるほか、冬の寒さに打ち勝つ体力作りの一環として毎年行われている。
 全校生徒が縦割り男女混合7人1組の3チーム(7区間)と、4人ひと組の1チームで、上桐原バス停をスタートし、深田グラウンド前を経由して高岡まで走り、折り返して相野谷中学校まで戻る総距離14キロのコースを走った。校区内全域をコースとすることで、地域の人との交流を図る狙いもある。
 1月の終わりごろから練習をはじめ、約2週間で培ったチームワークを発揮した生徒たちはコースを間違えてしまうなどのアクシデントはあったものの、達成感にあふれた表情で14キロを完走した。
 結果は、Bチームが57分43秒で優勝。Aチームは58分38秒、Cチームは59分56秒だった。Bチームのリーダーをつとめた榊原爽くん(3年生)は「練習の成果がしっかり出せた」などと話した。また、Cチームのリーダー、上地亮太くん(同)は「チーム一丸となって14キロを完走できたので、達成感がある。去年よりもいい走りができたように感じた」と語った。

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