谷瀬剛くんに最優秀賞
社会を明るくする作文で

photo[5] 新宮市立三輪崎小学校2年生の谷瀬剛くんは「社会を明るくする運動作文コンテスト」県内小学生の部で最優秀賞を獲得。その賞状授与が9日同校で行われた。
 この作文コンテストは、犯罪や非行のない明るい地域社会を目指して法務省が推進する「第67回社会を明るくする運動」の一環で、平成29年度で25回目を迎える。今回は、県内の小中学校からあわせて7600点あまりの作品が集まり、県内審査で優秀な成績を収めた6作品が全国審査に進んだ。
 谷瀬くんは『がんばれおばあちゃん みんながしあわせになるために』というタイトルで作品を発表した。違法薬物を「どくのくすり」と称して、自分自身の知る「くすり」と比較しながらどうすれば危険性を周知できるようになるかを書いた。
 受賞を受け、「賞が取れてうれしかった。書くときに協力してくれたお母さんやおばあちゃんに真っ先に伝えたい」と話し、谷敏朗紀南保護司会長から賞状と記念品を受け取った。

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