「家族連れで楽しんで」
9日、鵜殿港で5周年記念市

photo[1] 紀宝町の鵜殿港で、毎月第2土曜日に開催中の「紀の宝みなと市」の5周年記念市が9日(土)午前9時から同11時まで、開かれる。雨天決行だが、プログラム変更の場合あり。
 みなと市は同実行委員会と紀宝町商工会が主催し、平成24年12月に第1回を開催。当初は第3土曜日だったが、学校の土曜授業の日と重なっていたことから、子どもたちにも大勢来てもらおうと、昨年8月から第2土曜日に変更した。
 記念市では、新鮮な海産物をはじめ、弁当や総菜、旬の農林産物の販売のほか、フリーマーケットの出展もある。ステージプログラムでは、「ほたる夢太鼓」の演奏で幕開け、同町の公式キャラクター「カメレンジャー」(9時15分、10時の2回)、「ナニ・ヴァイ・リノ・美紀子フラダンス」(9時45分)、「PHAT DANCE STUDIO」(10時30分)がそれぞれ登場する。
 また、各店舗で買い物500円につき補助券1枚が配布される。1枚で米や巨大なぬいぐるみが当たる抽選に、2枚集めればタイやブリなどを入れた魚釣りにそれぞれ挑戦できる。いずれもなくなり次第終了。
 このほか、今年1月から地域間連携産品づくりで交流を進める青森県藤崎町のリンゴ「ふじ」も特別価格で販売。10月の「紀宝みなとフェスティバル」では約1000個のリンゴが30分ほどで完売する盛況ぶりだった。紀宝町と藤崎町は柑橘(かんきつ)類とリンゴを掛け合わせた新しい商品の開発などを行っている。
 田尾昭生実行委員長は「子どもたちに喜んでもらえる景品も用意しているので、ぜひご家族でお越しいただければ」と話している。

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