作品展示、踊りや歌
磨いた芸を会員に披露

photo ゆうゆうクラブ(新宮市老人クラブ連合会)は10日、平成29年度第43回「愛の日」ゆうゆうクラブ芸能大会を旧丹鶴小学校体育館で開いた。クラブ員の書や陶芸などの作品が展示された。また、ステージでは歌や踊り、大正琴などが披露され、来場者からは大きな拍手が送られた。また、景品が当たる抽選会も実施され催しは終始、盛り上がった。
 上廣正幸会長は「今回は昨年度の反省などを踏まえ、旧丹鶴小学校体育館を会場とさせていただいた。実行委員が協議を重ね、皆さまのご希望にかなったものとなるように努力してきた。また、この日のために1年間、努力してきた出演者が発表した後は盛大な拍手を送ってあげてください」とあいさつ。続いて畑尻英雄健康福祉部長が、公務で欠席した田岡実千年市長に代わり「芸能大会は会員の皆さまが一同に会し、芸能を通じて互いの交流を深め、芸術、文化、教養を高める誠に有意義な催しであると認識している。楽しいひとときを過ごされることを願っております」とあいさつを代読。屋敷満雄市議会議長、向井一雄市社会福祉協議会会長も祝辞を述べた。
 民謡教室の参加者がトップバッターを務め、続いて民踊、歌、フラダンス、大正琴の演奏が披露された。会員たちの努力の成果が発揮された芸能発表に会場内は声援や拍手に包まれていた。また、ティッシュペーパーや商品券が当る福引抽選も行われたほか、赤い羽根共同募金の呼び掛けもあった。同大会は盛況のうちに幕を閉じた。

photo[2]

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今月のニュース

2017年11月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

社説

  1. editorial-5-300x220

新聞広告ガイド

印刷各種承り中

ページ上部へ戻る