熱唱に盛んな拍手
中学生のダンスも
カラオケ芸能大会

photo[2] 新宮市公民館王子分館は10日、市立王子ヶ浜小学校体育館で第19回カラオケ芸能大会を行った。
 盆踊りや区民運動会などとともに大きな行事の一つ。蒸し暑さの中、出演者はステージに上って得意な歌を熱唱。城南中学校の生徒有志や近畿大学附属新宮高校・中学校の吹奏楽部も出演。催しににぎわいを添えた。
 開会にあたり王子青年会のメンバーが舞台に上がり、速水洋平会長が御船祭に向けて抱負を述べるとともに、活動に関し地域住民の理解を呼び掛けた。
 演目は、城南中学校の生徒有志のダンスで始まった。男子は学生服で、女子は赤いセーラー服風の衣装ではつらつと踊りを披露した。歌の出演者は、軽装の人もいれば、“ステージ衣装”の人もいて、それぞれに気持ちを込めて熱唱。身振り手振りや手話を交えて歌ったり、「かぶりもの」をつけて登場した人もいた。下田の西村雅次さんは、新宮にゆかりの『徐福夢男〜虹のかけ橋〜』の曲で朗々とした美声を響かせた。
 訪れた人たちは、受け付けで配られたうちわを使いながら鑑賞。途中、出演者に声を掛ける人もいて、盛り上げに一役買っていた。会場からは、ひと組の出番が終わるごとに盛んな拍手が起こっていた。

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