2チームに分かれて競う
真剣勝負にユーモア交え

photo[3] 御浜町立阿田和中学校は9日、『輝け絆〜刻め。阿田和の歴史〜』をテーマに体育祭を行った。全校生徒が2チームにわかれ、100メートル走や、栄光の架け橋、バラエティーパック(障害物競走)、綱引きなどで競争した。
 100メートル走ではスターターピストルの音に合わせて生徒たちは勢いよく駆け出し、次々とゴールテープを切った。その中、最終走者の男子生徒らはその音に打たれたふりをし、場内の笑いを誘う場面も見られた。
 栄光の架け橋は、生徒一人が同チームの背中を足場にし、走り抜ける速さを競う種目で、勝利したAチームからは「練習した時より明らかに早かった!」など喜びの声が上がっていた。
 このほか、バラエティーパックでは、高く積み上げた段ボール箱を運んだり、会場にいる人を“借りて”3人4脚で進むなどした。順位がめまぐるしく入れ替わる展開に、ひときわ大きな歓声が上がっていた。
 この日は、『「あい」の阿田和』というテーマで、育友会がフランクフルトやかき氷などの模擬店を出店。長く続く取り組みで、「あい」には地域への「あい」や人との出「あい」、同校の教育目標である「学び合い、認め合い、支え合い」などが含まれているという。

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