親子でシーサー作り
表情など個性豊かに

photo[1] 紀宝町生涯学習センターでまなびの郷ボランティア(愛称・MANABIボランチ)主催の「夏休みMANABI de シーサー」が行われた。同町を拠点に活躍している焼き物作家の玉置りささんの指導で、約70人の親子がオリジナルのシーサーを作った。
 さまざまな体験を町民に提供する取り組みの一環。子どもたちに陶芸体験で夏休みの思い出を作ってもらおうと企画した。
 玉置さんは開会にあたり「目を開いているものがオス、閉じているものがメス。これをセットに家の守り神としておくのが基本だが、作りたいものがあれば好きに作ってみてほしい」とあいさつ。
 子どもたちは「何、この粘土のかたまり」と驚きながら、保護者と一緒に玉置さんがシーサーを作る様子を見学した。パーツの一つ一つに関する助言を受けた上で自分たちも挑戦。体を作り、その上に頭、次に前足と後ろ足、しっぽをつけた。苦戦しながら顔も書き上げ、手作りのシーサーを完成させた。
 焼き入れなどの仕上げは玉置さんが担当。25日ごろから引き渡すことにしている。
 MANABIボランチは25日(金)午後7時から、夏休み映画会としてまなびの郷で映画『虹色ほたる〜永遠の夏休み〜』を上映する。参加無料で申し込みも不要だが、保護者の同伴が必要。

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