芝の生育環境を整える
培養土を丸め顔の形に

photo[6] 三重県教職員組合紀南支部の地域開催講座「芝ぼうず君をつくろう!」が、御浜町立御浜小学校で実施された。第1部、2部あわせて47人の子どもたちが参加し、それぞれ芝の種と土でオリジナルの「芝ぼうず君」を作った。
 1市2町の教育委員会共催の「夏休みを楽しもう!」の一環で、指導は各小中学校の教諭が担当している。子どもたちは、担当教諭らに教わりながらカップにテープやスパンコールで好きな模様をつけ、結び目が上に来るようにストッキングをかぶせ、その表面に種をまんべんなく広げた。たらいに入れられた、適度に水に浸した「プランター培養土」を手で丸め、2つの球を種の上へ。ストッキングで覆いをかけ、水分を絞りながら顔の形になるよう整形し、縛って鼻や耳も作った。
 カップにリボンの飾りをつけ、芝ぼうず君にウインクする目玉もセットした宇井こはるさん(阿田和小2)は「楽しかった」とその出来に満足げだった。
 カップに水を入れ、風通しがよく日の当たらない場所に置けば4、5日で芝ぼうず君の頭から芽が出るという。

photo[5]

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