熊野大花火 17日控え準備進む
場所取りは12日午後5時から

photo[4] 熊野大花火大会が17日(木)に行われるのを前に、会場となる木本町、井戸町の七里御浜海岸では準備が進められている。旧消防署前から北側で、地域住民や事業所の「桟敷席」の設置が始まっているほか、堤防上にはオレンジ色の目隠しネットが張られている。
 目隠しネットは、堤防上での観覧や道路を歩きながら見ることを防止するためのもの。当日までに、スピーカーが設置され、花火玉が鬼ヶ城やケーソンに運び込まれる。
 七里御浜海岸の場所取り解禁日時が12日(土)午後5時に決まり、告知看板も掲出された。立ち入り区域や本部席などを設定する「浜割り」前に、住民らが場所取りしないよう呼びかける。
 場所取りの規制区域は木本港から井戸川ボックスカルバートまで。解禁日時までは区域内の場所取りは禁止され、解禁前に設置された杭などは公平性を保つために撤去される。区域外であっても波打ち際危険区域内、通路などは規制される。
 台風などの影響から解禁日程が変更になった場合は熊野市観光協会ホームページ、防災行政無線などで伝達予定。また解禁後に台風などの影響で整備した区画や浜の形状などが変化した場合、状況に応じて区画割り作業をやり直す場合もある。
 詳細の問い合わせは熊野市観光スポーツ交流課観光交流課係(電話0597・89・4111)。

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