カテゴリー:社説

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    水道事業 広報充実図るべき

     6月1日から7日までは水道週間だった。6月を「水道ふれあい月間」として啓発行事などに取り組んでいる自治体もある。「蛇口をひねれば、すぐに飲める水が出る」が、過去に整備した浄水・配水のための設備が更新時期を迎えたり、耐震…
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    行政備蓄 廃棄ロス減らせ

     近畿・東海地方ともに梅雨入りした。6月は土砂災害防止月間で、台風シーズンも控えており、いま一度、浸水や河川の氾濫、土砂災害などに備える意識を持ちたい。  地震と違い大雨災害は、事前にある程度の情報が手に入る。警報・特…
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    縦割り行政の弊害なのか?

     地元では毎月、かなりのイベント・催しが行われている。スポーツの大会や、福祉や健康づくりなどに関する講話、地域おこし、商店街活性化など内容は幅広い。民間団体が独自に行っているもの、自治体が主催しているもの、そして、運営は…
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    交流人口増へ スポーツを柱に

     人口減少が続く当地方で経済を活性化させるためには、交流人口をいかにして増やすかが鍵になる。観光が柱になるのは当然だが、それに加えてスポーツによる交流に着目してみたい。  「南紀エリアスポーツ合宿誘致推進協議会」(和歌…
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    定数への見解 議員間で合意を

     地方自治体の議員定数は、地方自治法により「条例で定める」ことになっている。実際は特別委員会などを設置して協議が行われることが多い。  これまでいくつかの自治体で、定数を減らす議論を見てきたが、おおむね「住民の声が反映…
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    サービス維持に広域連携

     自治体の枠を越えて複数の自治体が連携・協力して事務処理を行う広域行政。人口減少と過疎高齢化が進む当地方で、あらゆる住民サービスの維持や、地域の活力を見いだすための有効な手段だ。  太地町にある特別養護老人ホーム・養護…
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    人材育成と運営面の工夫

     新宮市が旧丹鶴小学校跡地に建設予定の文化複合施設について、管理運営基本計画が示され、今月26日まで意見公募手続きがとられている。この計画は「文化複合施設基本計画」で定めた考え方などに基づいて、施設の管理運営体制を構築す…
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    空き家の抑制へ対策急務

     人口減や高齢化で空き家の数は全国的に年々増加の一途をたどっている。空き家の処分は所有者が責任を持つことが基本だが、危険な家屋の撤去や空き家の利活用を進めていくには、状況に応じて行政の支援が必要になる。倒壊の恐れなどがあ…
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    近畿・中部 足並み合わせて

     和歌山県と三重県の間を隔てる熊野川。県境になっているだけでなく、より大きな行政区画といえる、近畿地方と東海地方の境にもなっている。このため、特に熊野川を挟んで、利便性が大きく損なわれている例も多い。  よく聞く話が、…
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社説

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