カテゴリー:社説

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    ジビエ 利用促進に手立てを

     イノシシやシカなどによる獣害が地域課題になって久しい。以前は、山村地域の話題だったが、新宮市街地でもイノシシやサルが目撃されるようになっている。これまでのところ、市街地で人が危害を加えられたという話は聞かないが、人の安…
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    防災へ祭りの連携生かせ

     当地方を襲った未曾有の災害「紀伊半島大水害」から間もなく6年が経過する。あの災害以降、毎年のように全国各地で豪雨災害が発生している。世界的な気象条件の変化により、いつどこで発生しても不思議ではない。当地方だって再び襲わ…
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    花火大会 継続に手立てを

     花火大会のシーズンである。この地域では、花火大会と盆供養は切り離せない関係にある。安全への配慮や資金確保など、イベント開催には近年、課題となってきた部分も多いが、長く続けていけるよう、今から何らかの手立てを考えておきた…
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    医療充実へ安定経営必要

     和歌山県は昨年5月、地域医療構想を策定し、医療機能別に将来(2025年)の必要病床数と目指すべき医療提供体制を示した。  県の推計では、2025年の県内総人口は約87万人に減少する一方、65歳以上人口は2020年ごろ…
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    おもてなし機運 高揚を

     夏休みに入り、観光客が増える時期を迎えた。これから、旧盆期にかけて帰省客も含め、紀南地域への来訪者が増える。夏だからできるプログラムも多い。訪れた人には、存分に地域を満喫してもらい、リピーターや宣伝マンになってほしいと…
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    主催者は?現状では自己責任

     イベントの運営で最も配慮すべきことは来場者の安全確保。どれほど盛況だったとしても、事故が起きれば台無しになる。主催者は義務として強く意識しなければならない。  今月7日、新宮市の熊野川河川敷で行われた七夕行事は、大勢…
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    イベント 人員計画適切に

     行政が主催の数多くのイベントが行われている。夏なら花火、秋から春先にかけては地域の「まつり」やマラソンをはじめとしたスポーツイベントが盛んになる。日曜日や祝日、あるいは夜間に行われる催しも多い。担当する職員は当然、業務…
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    机上より現場学習が重要

     多くの自治体が教育の柱の一つに「ふるさと学習」を掲げている。さまざまな取り組みが考えられるが、机上の学習に加え、現場学習を取り入れることで子どもらの興味・関心は高まり、伝統芸能のPRなど地域にとってのメリットもある。 …
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    発信強化で詐欺被害防げ

     いわゆるオレオレ詐欺や還付金詐欺など、特殊詐欺の被害が後を絶たない。5月末現在、和歌山県では件数、被害金額とも昨年同期比で増加、三重県では被害額は減少しているものの件数は増加。引き続き、警戒が必要な状況にある。警察や県…
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    危険箇所の安全対策急げ

     和歌山、三重両県の高速道路事情はここ数年で大きく前進。これまで他地方に比べて遅れていたが、伊勢神宮式年遷宮や紀の国わかやま国体を契機にスピードアップした。地元では、新宮紀宝道路やすさみ串本道路など、事業化された区間の早…
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社説

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