カテゴリー:社説

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    弱者に手を、違反者にはNGを

     春の全国交通安全運動が6日、始まった。15日まで、各地で街頭啓発や安全教室などの行事を通して、交通事故のない明るい社会実現を目指す。一方、警察では、期間中の啓発活動はもとより交通違反者に対する取り締まり強化など、目を光…
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    放課後の安心、支援必要

     当たり前のように夫婦共働きの時代、さらに一人親世帯も増え、子育てをめぐる環境は昔に比べると厳しい状況にある。子どもを保育園に入れてから、どうにか仕事と子育てを両立させ、小学校入学で一息つけると思えば、放課後の預け先が見…
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    新種発見 観光の起爆剤に

     桜の開花が進み、花見シーズンを迎える中、先日、当地方に喜ばしいニュースがあった。紀伊半島南部に自生している桜が約100年ぶりの新種であることが発表された。その名は「クマノザクラ」。観賞用として一般的な「ソメイヨシノ」に…
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    高速整備のメリット生かせ

     紀伊半島一周高速道路に向け、また一歩前進した。事業化されていなかった「串本太地道路」について、国土交通省の社会資本整備審議会の分科会が「新規事業化が妥当」との意見を示した。国の来年度予算案に盛り込まれれば、和歌山県内の…
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    任命権者の責任とは

     開会中の新宮市議会の一般質問中、大西強議員は匿名の市民から自身に寄せられたとする文書を読み上げた。向井雅男副市長を名指しで批判するものだった。内容は、昨年10月に新宮市内に大きな被害をもたらした台風21号に関して、今年…
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    集落の活力維持へ知恵絞れ

     熊野市紀和町小船、わずか6世帯11人の小さな集落で毎年行われてきた「小船梅まつり」が今年の第32回をもって幕を閉じた。準備から運営、後片付けまで長年続けてきた地区住民には、「本当にありがとう、お疲れさまでした」という言…
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    暮らしやすさ、第一に

     新宮市の第2次総合計画の基本計画案がこのほど、田岡実千年市長に答申された。総合計画は今後10年間のまちづくりの基本になる最上位計画。めざすべき都市像を「人とまちが輝き、『未来』へつなぐまち新宮市」としている。  第1…
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    住警器の電池、大丈夫?

     那智勝浦町市屋で16日に発生した住宅火災では、焼け跡から1人の遺体が見つかった。暖房器具を使用する冬季は火災が多発する時期でもある。空気も乾燥していることから火の回りが早く恐ろしい。  まきや石油ストーブが当たり前だ…
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    祭りに臨む気持ち 重視を

     神倉神社の例大祭「お燈祭り」が6日、執り行われた。今年は火曜日だったこともあってか、祈願者の上り子(のぼりこ/あがりこ)の人数は1761人と例年より少なめ。近年ではなかった寒さの中で、比較的静かに祭りが進んだ。 荒々…
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    真価問われる 4期目町政

     4期目の町政運営をスタートさせた紀宝町の西田健町長。旧鵜殿村から通算すると6期目の長期政権となる。自身の政治活動の集大成とも位置付ける「新宮紀宝道路」の早期開通に向け、国への予算要求等に全力を注ぐ考えを示している。 …
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