カテゴリー:社説

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    市民への情報公開すべき

     新宮市文化複合施設の建設を巡り、事業費の概算約63億円が妥当なのか、賛成派と反対派に分かれ活動しているが、互いに早期建設を求めることは同じ。ここに来て動きが活発なのはなぜなのか。そんな疑問をもつ市民も多いのでは。  …
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    市当局は説明責任果たせ

     「新宮市は大丈夫か」。市民からそのような声も聞こえてくる。昨年セクハラ問題に端を発し、委員会発言を侮辱したとする議員への問責決議案提出、さらに議長への不信任決議案まで提出されるなど、市民のための議論よりも"お家騒動"が…
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    次へ準備していく時期

     新しい年が明け、今年の干支(えと)は「イノシシ」。諸説ありますが、十二支の中で最後にくる干支であることから、「次のステージやステップに向けて準備していく時期」という意味を持つとも言われています。 5月1日には天皇陛下…
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    新たな気持ちで

     今年も残りわずかとなりました。間もなく新年を迎え、あと少しすれば平成の元号も終わりになろうとしています。来年5月には新しい元号に、7月7日には和歌山・三重・奈良の3県にわたる「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録15…
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    15周年の節目 活性化狙え

     2004年7月、熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界文化遺産に登録された。和歌山、三重、奈良の3県にまたがる紀伊山地の自然がなければ成立しなかった「霊場」と「参詣道」、それらを取り巻く文化的景観が主役であり、…
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    市議会は緊張感もって

     開会中の新宮市議会12月定例会で屋敷満雄議長に対する不信任決議が提出された。反対多数で否決されたが、9月定例会から続く”身内騒動”を見ると、一体誰のための市議会なのかと言わざるを得ない。 市政の課題は山積みだ。その一…
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    自宅に帰るまで油断せずに

     12月に入り、新宮市内で2日連続、その後熊野市内でも交通死亡事故があった。近隣で死亡事故が連続していることから、警察は警戒感を強めるとともに、ドライバーにも歩行者にも一層の注意を喚起している。  新宮署は交通取り締ま…
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    天空マラソン 見直しては

     那智勝浦新宮道路を舞台に毎年開催されている「新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン大会」。紀伊半島大水害からの復興を記念し、2012年に始まった。第7回大会は11月18日に2078人が参加して行われた。  いったん立ち止ま…
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    これから年末へ 安全運転を

     今年も残すところ40日あまり。これから師走にかけて慌ただしい時期を迎える。日常生活の慌ただしさによって気持ちのゆとりがいつもより少なく、交通事故が増加する時期でもあり、十分に注意しなければならない。  全国交通安全運…
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    市民のため 本来の議会に

     議会は一体誰のものなのか。新宮市議会9月定例会での「セクハラ騒動」。当該議員への処遇について協議する懲罰特別委員会が設置された。過去にない初めての委員会。地方自治法で懲罰の規定として、①公開の議場における戒告②公開の議…
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