カテゴリー:社説

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    台風以降の観光客への影響

     台風21号による浸水や連絡橋へのタンカー衝突事故の影響で、関西国際空港は欠航が続き、この地域への訪日外国人客(インバウンド客)に影を落とし始めているのは間違いない。  台風21号上陸前は7年前の台風12号被害が頭をよ…
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    ライフライン途切れたら

     6日午前3時8分ごろ、北海道胆振(いぶり)地方を震源とする地震が発生し、最大震度7を観測した。この地震で北海道は全域の約295万戸が停電する異常事態に直面した。7日には約4割が復旧したが、完全復旧には時間を要する見通し…
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    台風21号接近、避難の意識を

     台風20号によって本紙エリアの各地では、河川の氾濫による浸水被害や土砂災害などが発生した。7年前の紀伊半島大水害(台風12号)と似たようなコースをとった台風だっただけに、住民の不安は大きかっただろう。今回、人的な被害が…
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    有効な広域連携 頼りは消防団

     今月5日夜に那智勝浦町の湯快リゾート越之湯で発生した火災では、近隣の新宮市、串本町、白浜町、田辺市の各消防本部から応援部隊が駆けつけ、総勢約200人で消火活動を行った。紀南消防総合応援協定に基づいてのもの。新宮市消防本…
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    施設火災 行政ができる対応は

     那智勝浦町湯川の湯快リゾート越之湯で5日夜に発生した火災。当初、正面玄関とレストランが入る棟の2階の女子トイレから煙が出ているとの通報だったが、現場検証から、この女子トイレの真下(1階)で物置に使用している部屋の天井裏…
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    暑さ起因の交通事故防止へ

     全国的に酷暑が続き、気象庁が「災害的な暑さ」と表現するなど、例年に増して暑さ対策が必要な夏となっている。日常生活の中で熱中症にかからないよう、さまざまな対策を講じている人は多いだろうが、車の運転時も一層注意を払う必要が…
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    新宮医療圏 役割分担明確に

     新宮圏域(1市4町1村)の人口構造の変化は、8年前の2010年(平成22年)で総人口の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上となっており、高齢化が進んでいる。7年後の2025年には、75歳以上の人口は今後緩やか…
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    危険な暑さ続く 十分対策を

     梅雨明け以降、全国的に「危険な暑さ」が続いている。熱中症による死亡事例や救急搬送などが毎日のように発生しており、十分な注意が必要だ。  熱中症とは、室温や気温が高い中で、体内の水分や塩分などのバランスが崩れ体温調節が…
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    ブロック塀撤去 補助で加速

     先月発生した大阪北部地震以降、本紙関係の各自治体ではブロック塀の緊急点検を行い、危険箇所の把握や撤去に向けて進めているが、学校などの公的施設のみならず、まち全体を通して危険箇所をなくしていくことが課題だ。  地震時、…
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    魅力ある農業へ 国の支援を

     前回に続きこの地域の第一次産業について考える。農業を見ると、米、野菜、果物など、恵まれた自然と気候によって古くから地域の代表的産業として定着している。世界遺産・神倉神社の麓付近では農業が盛んに行われていたためか、同神社…
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