カテゴリー:社説

  • 特性に応じた施策提案を

     新宮市議選は21日の投票日に向け、19人の候補が15の議席を巡り激しい選挙戦を繰り広げている。市民にとって最も身近で、地縁・血縁に頼るところの大きい市議選だが、今回は新人候補が6人いることもあり、それぞれの候補者が主張…
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  • 均衡ある発展に もっと汗を

     旧新宮市と熊野川町の合併後、新市では均衡ある発展を目指すとしていたはずだが、熊野川町の市民をがっかりさせていないだろうか。市長の責任は大きいが、議会も不均衡な予算編成にチェック機能が働かず、何より市民の代弁者として当局…
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  • 迫る市議選 政策論争に期待

     統一地方選の後半戦として4月14日告示、同21日投開票で行われる新宮市議会議員選挙(定数15)が迫ってきた。2月の立候補予定者説明会では現職14人、元職1人、新人5人の計20人が出席していたが、3月下旬にあった立候補予…
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  • 新たな地域産業に期待

     現在、日本をはじめ世界の主要なエネルギー源である石油・石炭などの化石燃料は限りある資源。これに代わるものとして、太陽光や太陽熱、水力、風力、バイオマス、地熱などのエネルギーは一度利用しても資源が枯渇しない再生可能エネル…
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  • 東日本教訓に「事前復興」を

     未曾有の被害を出した東日本大震災から8年が経過したが、被災地の復旧・復興には差が出ている。巨額の予算を投入してかさ上げ事業を進める岩手県陸前高田市では、造成した高台の土地に空き地が目立つという。震災後、まちを一時的に離…
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  • 自然エネルギーとの融合

     学校施設や地域の会館など、公共施設の老朽化が全国的に進んでいる。学校施設は1970年代前半の第2次ベビーブームに合わせて建てられたものが多く、地域の会館はそれ以上に古い建物が目立つ。本紙エリアの各自治体では、学校や庁舎…
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  • 二兎を追う者は一兎をも得ず

     はえ縄漁による生マグロ水揚げが日本一の勝浦漁港で毎年1月に開催されている「まぐろ祭り」。マグロ即売や勝浦ならではのマグロ料理を堪能しながら、マグロ一頭造りなど家族で楽しめるイベントだ。ところが、先日開かれた実行委員会の…
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  • 「議員は住民の代表」再認識を

     市議会臨時会で16日未明に文化複合施設建設の予算が賛成多数で可決されたが、図書館配置や総事業費で市議会と市当局が議論を繰り返した。市当局の住民に対する説明不足が露呈し、急きょ11日に住民説明会を開催したが、住民から厳し…
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  • 県議と市民の距離 縮めろ

     新宮市議会臨時会が4日に開会されたが、会期延長となり2日間で約20時間の審議が行われた。それでも結論は出ず、15日まで再び会期延長に。審議の中で一言も発言していない市議もいたが、50年に一度の大プロジェクトである文化複…
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  • 巨額の事業 十分な説明を

     事業費概算63億円を投入して建設が進められようとしている新宮市文化複合施設。新宮市の平成30年度一般会計予算は約175億円(昨年9月末現在)で、年間予算の3分の1程度を注ぎ込むビッグプロジェクトだ。  市民の税金を一…
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