カテゴリー:社説

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    新たな地域産業に期待

     現在、日本をはじめ世界の主要なエネルギー源である石油・石炭などの化石燃料は限りある資源。これに代わるものとして、太陽光や太陽熱、水力、風力、バイオマス、地熱などのエネルギーは一度利用しても資源が枯渇しない再生可能エネル…
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    東日本教訓に「事前復興」を

     未曾有の被害を出した東日本大震災から8年が経過したが、被災地の復旧・復興には差が出ている。巨額の予算を投入してかさ上げ事業を進める岩手県陸前高田市では、造成した高台の土地に空き地が目立つという。震災後、まちを一時的に離…
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    自然エネルギーとの融合

     学校施設や地域の会館など、公共施設の老朽化が全国的に進んでいる。学校施設は1970年代前半の第2次ベビーブームに合わせて建てられたものが多く、地域の会館はそれ以上に古い建物が目立つ。本紙エリアの各自治体では、学校や庁舎…
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    二兎を追う者は一兎をも得ず

     はえ縄漁による生マグロ水揚げが日本一の勝浦漁港で毎年1月に開催されている「まぐろ祭り」。マグロ即売や勝浦ならではのマグロ料理を堪能しながら、マグロ一頭造りなど家族で楽しめるイベントだ。ところが、先日開かれた実行委員会の…
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    「議員は住民の代表」再認識を

     市議会臨時会で16日未明に文化複合施設建設の予算が賛成多数で可決されたが、図書館配置や総事業費で市議会と市当局が議論を繰り返した。市当局の住民に対する説明不足が露呈し、急きょ11日に住民説明会を開催したが、住民から厳し…
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    県議と市民の距離 縮めろ

     新宮市議会臨時会が4日に開会されたが、会期延長となり2日間で約20時間の審議が行われた。それでも結論は出ず、15日まで再び会期延長に。審議の中で一言も発言していない市議もいたが、50年に一度の大プロジェクトである文化複…
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    巨額の事業 十分な説明を

     事業費概算63億円を投入して建設が進められようとしている新宮市文化複合施設。新宮市の平成30年度一般会計予算は約175億円(昨年9月末現在)で、年間予算の3分の1程度を注ぎ込むビッグプロジェクトだ。  市民の税金を一…
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    全国初の認知症対策・映画鑑賞

     加齢によって多くの人がなり得る病気それが認知症。2025年には高齢者の5人に1人が認知症になると言われ、少子高齢化が加速して超高齢化時代に入る中、認知症になっても安心して暮らせる社会づくりがこれからの課題ではないのだろ…
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    市民への情報公開すべき

     新宮市文化複合施設の建設を巡り、事業費の概算約63億円が妥当なのか、賛成派と反対派に分かれ活動しているが、互いに早期建設を求めることは同じ。ここに来て動きが活発なのはなぜなのか。そんな疑問をもつ市民も多いのでは。  …
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    市当局は説明責任果たせ

     「新宮市は大丈夫か」。市民からそのような声も聞こえてくる。昨年セクハラ問題に端を発し、委員会発言を侮辱したとする議員への問責決議案提出、さらに議長への不信任決議案まで提出されるなど、市民のための議論よりも"お家騒動"が…
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社説

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